なんでも特集
Perfume 香水
今回の特集は・・・以前のコンテンツにもあった「Purfum」香水のプチ知識について特集しま〜す。
香水の種類
香水とは1種類を指すのではなく何種類も存在し、賦香率の差で区別されます。簡単に言い表すと、香水の「濃度」の違いで分類されています。 下記の4種類が最も一般的な香水の種類です。
Perfum
賦香率 - 15〜25%
アルコール純度 - 90〜95度
持続時間 - 5〜7時間
香りの持続が一番長く、香水の原液の様な物なので基本的に高価なものが多い。
Eau de Perfum
賦香率 - 10〜15%
アルコール純度 - 85〜90度
持続時間 - 5時間
Perfumを少し薄めた物で、量も沢山作れるので多少安価で入手可能。
Eau de Toilette
賦香率 - 5〜15%
アルコール純度 - 80〜85度
持続時間 - 3〜4時間
Eau de Perfumをさらに薄めた物で、一般的に購入される中ではこの種類が多い。
Eau de Colongue
賦香率 - 3〜5%
アルコール純度 - 75〜80度
持続時間 - 1時間
一番薄い濃度の香水で、数時間に1回付けると香りの持続に丁度良いと言われる。
 
香りの3段階
香水の香りというのは単一ではなく、時間とともに匂いも変化します。この香りの変化は香料の発散率が関係し、 匂いが消えるまでには下記の3段階の変化を経ます。

トップノートは香水を付けてから3分-20分とも言われ、一番初めに香るものです。 この香りが香水を買う決め手となるので重要度はかなり高いです。

香水の種類にっても異なりますが、ミドルノートはつけてから3-4時間ぐらいまでの匂いの事を言います。 調香師的にはミドルノートの部分が一番重要な香りの部分で、香水の名前がこの香りの中に隠されているとも言われます。

ベースノートは別名「ラストノート」とも言います。香水を付けてから大体4時間が経過したぐらいの時点の匂いです。 いわゆる最後の残り香とでも言いましょうか。(笑)ベースノートの辺りで香水を付け直す方も多いようです。
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